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ドリコムは4月2日、結婚式場運営のベストブライダルと共同で結婚式専用ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「はっぴぃねっと」を開発し、5月よりベストブライダル直営の結婚式場で提供すると発表した。また全国の結婚式場への販売も行うという。

 はっぴぃねっとは、結婚式専用の各種機能を備えるカテゴリ特化型SNS。1組の新郎新婦につき1つのクローズドな専用サイトを無料で開設でき、新郎新婦やゲスト間での交流に利用する。(CNET JAPANから引用)


アイディアとしては面白いけど、20万円 + 従量料金を払って一般の結婚式場が採用するだろうか?
これを利用するメリットってなんだろう?

"新郎新婦からの招待メールを受けたゲストは、新郎新婦のプロフィールやなれそめ、ゲストへのメッセージ、結婚準備日記などを閲覧できるようになる" というけど、披露宴に呼ばれる側からすれば、新郎新婦の結婚式の準備状況なんて興味ないと思うけど。

2006年の流行語大賞を受賞するほど急成長した MIXI (ミクシー)だが、その一方で飽きられるのも早く、つまらなくなったり面倒になったりして離れていく利用者も多いようだ。 (CNET JAPAN)

そもそもこのミクシー、利用規約で商業利用が禁じられている。
つまり、純粋に友だちを作ったり、同窓生やサークルなどの仲間同士で連絡を取り合うという目的での利用が想定されている。

しかし、実際には "ミクシーを利用して月○○万円稼ぐ方法" などという情報がおおっぴらに販売されていたり、コミュニティの中ではマルチまがい商法やいかがわしいと思われるアルバイトの情報などが派手に飛び交っている。

数ヶ月前までは、そのような内容のメッセージが届いたら、それを事務局に通報する事で送信者が強制退会になっていたのだが、最近は通報してもID削除もされず。

SNSは本来招待された人しか利用できないという仕組みにしている事で安心感を前面に出してきたようだけど、実際には安心感どころかなんでもありの危険地帯になりつつあるように感じる。

ミクシー社は次々と新しいサービスを提供していかない限り利用者離れがますます進んでいくだろう。