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Symantecの「ノートン・アンチウイルス」などのセキュリティ製品が、誤ってWindows XP簡体字中文版のシステムファイルを削除し、起動できなくなる不具合が中国のITニュースで大きく扱われている。簡体字中国語の同OS以外は日本語版を含めてこの問題は発生しない。

 Symantecは同社サイトのニュースリリースでこれについて報告し、謝罪のコメントを発表している。報告によると不具合とは、Windows KB924270のパッチをあてたWindows XP Service Pack 2簡体字中文版で、5月18日の午前1時から午後2時半の間に同社のセキュリティ製品をアップデートすると、同OSのシステムファイルの NETAPI.DLLとLSASRV.DLLをBackdoor.Haxdoorと認識し、隔離削除するというもの。その結果システムが起動しなくなる問題が発生する。落ちたシステムの救済措置として、同ページ内でFreeDOSと同社の対策ツールを収めたCD-ROMのISOイメージを配布している。(CNET JAPANから引用)


Windows Xpといっても、言語やサービスパックまで考えればそのバリエーションは数百にも及ぶだろう。
このソフトは Windows XPに対応しています と謳った製品を開発しているソフトウェア会社でも、それらの一つ一つを全て検証していくのは事実上不可能に近いから、特定の言語のWindowsでは動作しないといった問題は完璧に避けるのは難しいかもしれない。

それにしても、救済措置にFreeDOSって・・・
そんなのをもらってどうするというの?

シマンテックは賠償問題についてはコメントを控えているようだけど、これって賠償責任ってあるのだろうか?
利用規約には、"当社ではこの製品を利用した結果については責任を負わない" というような事が書かれている事があるけど、今回もそのパターンじゃないだろうか?

キングソフトが低価格のセキュリティソフトを販売しています。
InternetSecurity2007という製品です。

ソフトの内容は、
AntiVirus (ウィルス検出、駆除)
Personal FireWall(不正アクセス防止)
AntiSpy(スパイウェア対策)
AntiSpam(迷惑メール防止)
SecurityAnalysis(安全度解析)
という、最も売れている大手の製品と比べても遜色のないものです。


この製品の特徴はその利用料金の安さでしょう。

ダウンロードして6ヶ月間は無料で使えて、その後は年間980円の更新料のみ。
3,980円支払うと無制限で使用する事ができます。

このキングソフトという会社は、この他にマイクロソフトのオフィスと互換性のある、キングソフトオフィス2007という製品も販売しています。

こちらは最初の3ヶ月間は無料で試用が可能。
ワープロ、表計算、プレゼンテーションの3種類の合計で4,980円。
単体だと各1,980円という安さです。

マイクロソフトのオフィスで作成されたファイルも扱う事ができますので、家庭での使用ならこのソフトで十分だといえるでしょう。

パソコン関係の出費を抑えたい方にお勧めできるソフトです。

セキュリティソフトは1年毎に料金を支払って利用権を延長する必要があるのが一般的だ。
ソースネクストの "ZERO" はそういった業界の常識を覆す製品として2006年7月に発売された。

パソコンにさほど詳しくない利用者にとって頭の痛いのが、このセキュリティソフトの問題だろう。
入れておかなければ不安だし、かといって入れると分けの分からないメッセージボックスが次々表示されたり、期限が切れても更新の方法が分からない。。。

そういった人たちにとって、やはり毎年の面倒な更新が必要ないというのはありがたいはずだ。
もちろん経済的にも毎年数千円の節約になる。

ただ このソフト、XPの場合なら SP2以降でないとパターンファイルの更新ができない。
初期のXPを使っている場合、SP2の適用にかなりの時間がかかるので注意が必要だ。

このソフトが一番人気になった事で、今後の他社の動向が注目される。