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CNET Asiaで中国の現地情報をレポートするRick Martinによると、YouTube.comへのアクセスがブロックされたとの報告が中国全土から上がっているという。チベット自治区で起きた暴動に対する中国政府の取り締まりと関係している可能性がある。

 Martinはブログに「ここからもサイトにサクセスできない。ネットワークをpingしても、100%のパケットロスが発生することから、アクセスの遮断が実施されているように思われる」と記している。Martinはこのときのコンピュータのスクリーンショットも掲載している。
[CNET JAPANから引用しました]

反政府勢力を武力で弾圧し、報道やメディアを強引に停止してその事実を隠蔽しようとするそのやり方。
あまりの前近代的なその考え方はあきれるばかり。

こんな国にオリンピックを開催する資格があるのか という議論が沸き起こるのも当然です。
また一部の報道では、大気汚染のためにマラソンの世界記録を持っている選手が出場を辞退するという騒ぎにまでなっています。

場合によってはモスクワ以来の参加ボイコットを表明する国がでるのではないかとの噂まで飛び出しています。
こんな国でオリンピックを開催する事を決めたIOCにも今回の責任の一端はありそうです。

グーグルがまた新しいサービスの提供を始めました。
以前ご紹介したグーグルマップの機能を拡張したストリートビューというのがそれです。

グーグルマップの衛星画像は素晴らしい機能ですが、上空から撮影した写真ですので我々人間から見た目線とは大きく異なっています。

この "人間の目線" で街を見る事ができるのがこのストリートビューです。
これを使うと、車に乗って街中を走っているかのような感覚でその都市を眺める事ができます。

まだサービス開始から間もないため、対応しているのはアメリカの一部の都市だけですが、現在カメラを搭載したグーグルの車が各地で写真を取りまくっているようですので、日本の都市の風景がネットから見られる日もそう遠くないでしょう。


現在はグーグルマップの英語版のみの提供で、それもアメリカの主要都市限定での提供になっています。

http://maps.google.com/maps?hl=en&layer=c


このurlに表示されているカメラのある場所がサービス提供地域です。
ズームで拡大していくと道路が青く表示されているのが分かります。
このエリア内をクリックすると、その地点から見た風景写真が現れます。


その地点から見た街の風景写真が見られるだけでなく360度方向に回転する事もできるようになっています。
ちょっとした旅行気分が味わえる楽しい機能だと思いませんか?

無線LANは配線の必要がなく、電話口から離れた位置にパソコンを使いたい場合は便利である事は確かです。
最近はノートパソコンに子機が内蔵されている機種も多く、無線ルーターなどの機器の価格も驚く程下がってきている事もあり無線LANは一般家庭にも多く普及しています。

--- 子供がインターネットを使いたがっているから我が家もそろそろ無線LANに切り替える時期かな?

そんなあなた、ちょっと待って下さい。
無線LANは魔法の箱ではありません。

機器を購入する前に、その環境下で実際に接続できるかを事前に調査する事をお勧めします。
私が実際に接続作業でお客様先に訪問した時も、事前調査を行わずに機器を購入してしまったために使えないという例がいくつか見受けられました。
あるいは、詳しい事を知らない電気店の店員に勧められるままに購入して失敗したという事例もありました。

ただ調査といっても、手間のかかる事ではありません。


1.設置場所の建物の構造
2.親機と子機の位置関係
3.親機と子機の距離


一般の木造住宅の場合、1階 - 2階間の接続はほぼ問題ありません。

ただし、両者の位置関係が建物の対角線になる場合、中心となる電波は木材など障害物を斜めに通過する事になりますので減衰が大きくなるのは確かです。

両者の間に金属製の障害物、例えば大型冷蔵庫や金庫のようなものが存在する場合、電波が減衰してしまうために通信速度が遅くなるか、場合によってはつながらなくなく場合がありますので、その場合は設置する位置を変えるなど対策が必要です。

また、無線LANを事務所などある程度広い場所に設置する場合、または母屋と離れの間など別棟に設置する場合は電波が障害物を何重にも通過する事になり、障害物の陰になるような場所ですと事実上接続できない可能性が高くなります。

一般家庭において別棟でインターネットを利用したい場合は、地下または上空にLANケーブルを通すべきでしょう。
一般的なLANケーブルは屋内用ですから、屋外に配線する場合は紫外線対策のカバーをつける必要があります。
もちおrん屋外用のLANケーブルならその必要はありません。