新製品の最近のブログ記事
Mercedes-Benz USAは、GoogleおよびYahooと提携し、カスタマイズされた「Google Maps」と「Yahoo Local Maps」をコンピュータやウェブ対応の携帯電話から直接車載コンピュータへと送信できるようにする。(CNET JAPANより引用)
カーナビに搭載されている地図は細かい部分まで精密に再現されていますが、情報を書き換えるのが面倒なのが難点でした。
特にハードディスク搭載タイプは機器をメーカーに送り返して地図を入れ替えてもらうという手続きをしなくてはなりません。
一方、グーグルマップは提供する側で必要に応じて随時更新されますから、利用者側ではなんら手続きを行う必要がありません。
この地図がカーナビの地図情報として使えれば便利だろうな と以前から考えていましたが、メルセデス・ベンツが実現しました。
現在は携帯電話を接続して情報を受け取るしくみになっているようですが、カーナビが直接衛星から地図情報を受信できるようになれば理想的でしょう。
さらには、衛星が上空からたった今撮影した画像を受信し、それを地図にオーバーラップさせて自分のカーナビの画面に表示するといったシステムも近い将来実現するに違いないはずです。
車の中から、半径10Kmの交通情報が手に取るように分かる という時代がくるのも遠くありません。
ロジクールは8月8日、机上と空中での操作が可能な充電式コードレスレーザーマウス「MX Air(型番:MX-A)」を、9月7日に発売すると発表した。
MX Airは、机上と空中の両方で操作が可能な、コードレスレーザーマウス。すでに米国では7月12日に発表されている。リビングルームでの使用も想定して設計されており、テレビのリモコンを操作するように、リラックスした姿勢でPCを操作したり、映画や音楽、写真などのデジタルメディアコンテンツを楽しんだりすることができる。(CNET JAPANから引用)
机の上などの平面がなくても操作できるマウスがついに登場しました。
任天堂Wii の登場で、パソコンの周辺機器でも空間で操作ができるものが登場するだろうと思っていました。
このマウス、新しく特許を取得した3つの技術を採用しており、空中でマウスを軽く移動させるだけでファイルの選択や実行が可能だという事です。
また、スクロールは従来のホイール式でなくパネルを表面を指でなぞる方式が採用されていて指をなぞるスピードに応じてスクリロールの速度も変わるようです。
税込価格 18,800円はマウスとしては高いが、高級品志向の方には面白い新製品だと思います。
ソースネクストは7月9日、はがき作成ソフト「筆王ZERO」を2007年9月7日に4980円で発売すると発表した。
「筆王ZERO」は、同社が2006年7月に発売したウイルス対策ソフト「ウイルスセキュリティZERO」、2007年6月29日に発売した携帯電話メモリ編集ソフト「携快電話ZERO」に続く「ZERO」シリーズの第3弾となる。(CNET JAPANから引用)
筆王ZERO 良さそうな製品ですね。
はがき作成ソフトは毎年その翌年の名前がついたものが発売されますが、機能的に大した違いはなく、翌年の干支のイラストが充実しているだけ といった程度のものです。
ですからこういった製品は毎年購入する必要はありません。
しかし、前年度のものだと翌年使えるデザインがなく不満。
今回の製品はこういった問題を解決する最適な方法ではないかと思われます。
筆王は電話番号辞書が搭載されており、電話帳に掲載されている電話番号なら直接住所、氏名の変換ができます。
この辞書の機能だけでも価格以上の価値があると思います。
はがきソフトのような"賞味期限"の短いソフトは、毎年膨大な数が作られては売れ残ったものが処分されていくはずです。
ネット更新型のソフトならそのような問題もなく、地球環境にも優しい製品だといえるでしょう。