USBフラッシュメモリ、値下がり続く
ソーテックは5月17日、PC用周辺機器専用ブランド「comfix」の新製品として「Windows ReadyBoost」対応のUSBフラッシュメモリ「UHシリーズ」を発表した。同日より直販サイトソーテックダイレクトにて受注を開始している。
今回発表された「UHシリーズ」は、Windows Vistaの安定化と高速化を実現するWindows ReadyBoostに対応したUSBフラッシュメモリだ。容量に応じて3種類のラインアップが用意されており、容量1Gバイトの「UH-1GB」が 2480円、2Gバイトの「UH-2GB」が3480円、4Gバイトの「UH-4GB」が5980円と非常にリーズナブルなのも特徴となっている。(CNET JAPANから引用)
4GBで5,980円って驚異的な安さです。
ちなみに、Windows ReadyBoostとは、Vista搭載のパソコンで、メインメモリの容量が十分でない場合、あるいはハードウェアの構造上、それだけのメモリを搭載できない場合にフラッシュメモリをメインメモリとして使用するという技術です。
今回の製品はこの規格に対応しているという事でWindows ReadyBoostのロゴがついていますが、もちろん通常の外部記憶装置として使用することができるものです。
フラッシュメモリは便利な反面、紛失や盗難などの事故に逢いやすいので機密情報などを入れて持ち歩くべきではないでしょう。
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