遊ぶゲームをタイトルで選ぶ人が42%
NTTドコモの100%子会社であるドコモ・ドットコムは4月10日、「モバイルゲームに関する調査」の結果を発表した。(CNET JAPANから引用)
この記事によると、男性が好むモバイルゲームがシューティングやスポーツ系などのアクションゲームであるのに対して女性にはパズル系人気が高いという。
また、女性の方がゲームをする時間が長い傾向にあり、移動中や自宅での時間などに手軽に遊べるものを好むようだ。
興味深いのは、遊ぶゲームを選ぶ際に、タイトル名を見て決める人が42%もいるという事だ。
'人は見た目が9割' らしいけど、実際商品や会社などもその名前が与えるイメージが非常に大きい事を物語っている。
あるマーケティングの専門家は、ほとんど売れなかった本の題名を変えただけで短期間でベストセラーにしたという。
これは本に限らず、靴下でも飲み物でも同じような結果を出している商品は枚挙にいとまがない。
これはつまり、言葉が人に与えるイメージがいかに大きいかという事を意味している。
ビジネスの成功は'いかに言葉をうまく使うか' にあるといってもいいだろう。
関連記事
- 遊ぶゲームをタイトルで選ぶ人が42%
- NTTドコモの100%子会社であるドコモ・ドットコムは4月10日、「モバイルゲー...
- オンラインゲームの"レベル上げ" ビジネス
- アメリカではオンラインゲームでのレベルを上げるビジネスが大盛況らしい。 世界最大...