ネットバンキングは犯罪被害の補填対象外だって
金融庁がこのほど明らかにした、2006年4月~12月に発覚したネットバンキング犯罪は55件。前年度(2005年4月~2006年3月)の発生件数が 49件であったのに対して、今年度(2006年4月~2007年3月)は過去9カ月間ですでに件数は前年度を超えている。(CNET JAPAN)
現在、第三者がキャッシュカードを使ってATMなどから不正に預金を引き出した場合、「預金者保護法」によってその被害額を金融機関が預金者に補填する事になっているが、この規定はセットバンキングには適用されない。
そのためその被害補填は各金融機関によって異なる。
だからといってネットバンキングの利用を躊躇する必要はない。
最近はワンタイムパスワードを採用するなど安全性は格段に向上しているからだ。
あえて注意点を挙げるとすれば、普段必要以上のお金は口座に入れておかない事くらいだろう。
自宅にいながらにして安い手数料で振込みができるネットバンキングは現在の生活に必要不可欠なものといえるだろう。
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