中国最大手の検索エンジン 日本進出へ
中国ではGoogleを抜いて最も人気があり、よく利用されている検索エンジン "百度 - バイドゥ" が 2007年中に日本へ進出する事を明らかにし注目を浴びている。
中国のインターネット関連の調査会社によると、中国における検索エンジンのシェアは 百度 が トップで 62.1%で、Googleの25.3%を大きく上回る結果となっている。
この百度、アメリカのNASDAQ市場に上場を果たしており、2006年第3四半期の売上高は前年同期比169%増の3,000万米ドル(日本円換算で約36億円)と急成長を遂げている。(CNET JAPANより)
この検索エンジンが2007年中に日本へ進出するという。
現在、日本の検索エンジンは Yahoo, Google, MSNが 3強となっていて、その他のシェアはごくわずか。
いわばこのアメリカ資本の市場に中国資本が殴りこみをかけてくるという構図だ。
この百度も収益源は広告であるため、新しいPPC広告サービスが日本に投入されるかもしれない。
また、SEOに関しても新しくこの検索を意識した手法が現れるという可能性もある。
いずれにしろ、ネットビジネスを行っている人にとっては大きなチャンス到来といえるだろう。
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