ひかり電話のトラブルが続発
NTT東日本がひかり電話の大規模な障害を起こしたばかりの10月下旬、今度はNTT西日本が同じひかり電話の大規模な障害を起こしたようだ。
NTT西は原因に関して詳しい調査結果を発表したが、一言で言えば "人間の不手際"。
"想定外の通信量だった" とか "サーバーの処理能力不足" などのお粗末な内容。
ちなみに東日本の時の障害の原因は "プログラムのバグ(ソフトウェアの欠陥)"
いったいNTTという会社は何をやっているんだ?
TVタレントを使い大々的に販促活動をして集客したサービスがこの結果とは。
目を覆いたくなる惨状だ。
こういったニュースは当然海外にも報道される。
日本ではこんなレベルの低い事が原因で通信障害が発生するのか と海外で思われたら日本の技術力全体の評価に影響するはずだ。
つまり、こんな会社が日本の通信事業の基幹を担当しているのは国益を損なう結果になる。
通信インフラはもっと技術力の高い、まともな会社に担当して欲しい。
関連記事
- NTTは利用者側に立ったサービスを提供するべきだ
- 現在、日本で電話を契約している人は、携帯であれIP電話であれ、ユニバーサルサービ...
- 近未来通信の社長、詐欺容疑で国際手配
- IP電話会社「近未来通信」(東京都中央区、破産手続き中)の詐欺事件で、警視庁捜査...
- 電話同士で無料通話ができるサービス JAJAH(ジャージャー)
- JAJAH(ジャージャー)という無料通話が日本でもサービスを開始しているので使っ...
- ユニバーサルサービス制度に意義あり
- KDDIとソフトバンクは11月24日、「ユニバーサルサービス制度」の導入にともな...
- ひかり電話のトラブルが続発
- NTT東日本がひかり電話の大規模な障害を起こしたばかりの10月下旬、今度はNTT...
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: ひかり電話のトラブルが続発
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.tuksay.com/mt4/mt-tb.cgi/246
コメントする