5年以上に渡って端末用の主力OSとしてその地位を確保して続けている WINDOWS XPに比べて VISTAは短命になりそうです。
VISTAは当初からマイクロソフト自身が"つなぎ"の OS として位置づけているため購入者側が買い控えをしているという背景があるようで、ましてや XPのサポートがさらに延長されるとなると、VISTAの地位がさらに下げられていくことになる。
もちろん1年以内にリリースできる可能性という事なので出荷されるかどうかは分からないし、ましてや日本語版はそれから少し遅れての発売になるはずなのでVISTAが最新のOSである状況はしばらくは続くと思われるが、こういった報道が流れるとさらにVISTAの売れ行きが鈍る原因になるのではないだろうか?
Martinはブログに「ここからもサイトにサクセスできない。ネットワークをpingしても、100%のパケットロスが発生することから、アクセスの遮断が実施されているように思われる」と記している。Martinはこのときのコンピュータのスクリーンショットも掲載している。
[CNET JAPANから引用しました]
反政府勢力を武力で弾圧し、報道やメディアを強引に停止してその事実を隠蔽しようとするそのやり方。
あまりの前近代的なその考え方はあきれるばかり。
こんな国にオリンピックを開催する資格があるのか という議論が沸き起こるのも当然です。
また一部の報道では、大気汚染のためにマラソンの世界記録を持っている選手が出場を辞退するという騒ぎにまでなっています。
場合によってはモスクワ以来の参加ボイコットを表明する国がでるのではないかとの噂まで飛び出しています。
こんな国でオリンピックを開催する事を決めたIOCにも今回の責任の一端はありそうです。
ヤフーは12月13日、サイトやブログを運営する個人、法人向けに、行動ターゲティング広告を配信するサービス「アドパートナー」を公開した。同日より利用登録の受け付けを開始し、17日より広告を配信する。
サイト運営者はYahoo! JAPANのアカウントを利用してアドパートナーの利用登録をし、自身のサイトに広告を掲載する。広告の閲覧数などに応じて報酬が支払われる仕組み。運営者に支払われる広告料は「最初は安い広告費で広告主に提供しているため、1000ページビューで数十円」(ヤフー)という。(CNET JAPANより引用)
いつかは始まるだろうと思っていましたが、やっぱりその通りでした。
現在、Google がアドセンスの名前で提供しているコンテンツ連動広告をYahoo も開始すると発表されました。
コンテンツ連動広告とは、サイトやブログの記事を解析して、その内容に沿った広告を表示するというものです。
このサイトでも採用しています。
例えば釣りに関するブログなら船宿や釣具の広告がでたり、温泉に関するサイトなら旅行代理店や温泉宿の広告が出るといった具合です。
ブログやサイトの訪問者は情報を求めて検索してやってきます。
ですから関連する広告を表示する事で高い確率でクリックされるという訳です。
現在はアドセンスの他にも同様のサービスを行っているところもありますが、広告主の数やクリック単価の高さでアドセンスが代表格といえるでしょう。
これにYahooが参入する事で果たしてアドセンスの広告主がどう動くか気になるところです。
なぜなら、このコンテンツマット広告はキーワードを入札にかけるというしくみになっているため、広告主の競合が激しいほど掲載する側の利益になるという訳です。
いずれにしろ広告を掲載する側からすれば、少しでも単価の高い広告が出て欲しいものです。